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専攻領域の学生が授業で制作した課題作品の他、企画書、プレゼンテーション資料、ポートフォリオなどの制作過程での中間成果物、専門部会が実施する各種セミナーでの成果、学生の自主制作作品を含みます。一部には担当教員の講評・コメントを併載しています。
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■グループによる映像作品の制作 1年後期授業課題作品 担当教員:大久保誠 映像メディアリテラシーの習得を目的に、ミュージック・ビデオの制作を行う。デジタル処理ベースの映像制作のプロセスと、楽曲の選定、コンテ、撮影、編集などに分かれた集団制作のあり方について学ぶ。 ●2009年度作品からの抜粋と授業概要の解説 |
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■MY FIRST FLASH ANIMATION 2年前期授業課題作品 担当教員:森岡祥倫 FLASHを用いたアニメーション制作技法の入門的な学習。使用フレーム数、再生速度、インスタンスの回転角、歪の度合い、透明度、サイズ、座標など、指定された複数の操作を盛り込む。 ●2010年度の作品から(準備中) ●2008〜2009年度の作品から |
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■パブリック・プロジェクション 2年前期授業課題作品 担当教員:森岡祥倫 屋外の建造物や樹木などの自然物への映像投影を前提としてデジタル・アニメーションを制作。大学の最寄り駅、JR横浜線・相原駅前のけやきの大木(樹齢200年以上)に投影した。社会空間でのサイト・スペシフィックな映像表現プロジェクト。 ●2010年度の作品(準備中) ●2009年度の作品(準備中) |
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■フリップ・ブック 2年前期授業課題作品 担当教員:森岡祥倫 ページめくり効果をもつデジタル・ブック。各種のプログラミング言語の学習への導入。オープンソースの画像表示プログラムMegazineを使用。XMLファイルの記述でコンテンツの指定や各種の視覚効果を指定する。 ●2010年度の作品から(準備中) ●2009年度の作品から ※操作画面のビデオ記録 |
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■Flashによる携帯電話コンテンツ 2年前期授業課題作品 担当教員:森岡祥倫 モバイル・デバイス用のFlash liteの学習。ファイルサイズの制限、機種・キャリアによる動作保障のばらつきといった制約のある環境で、どのように効果的なプログラミングを行うか、視認性などのユーザビリティをどのように最適化するか、3年次におけるヒューマン・インターフェイス・デザイン学習への端緒となる。 ●2009〜2010年度の作品から(準備中) |
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■わくわくガーデン 制作:伊藤 萌 2008年度・2年後期授業課題作品 担当教員:森岡祥倫 各種のセンサからの情報にもとづいて画像や音声を操作する、インターフェイス・デザインの学習課題。箱庭の玩具で遊ぶと数種類のキャラクター・アニメーションが登場する。水と振動に反応するセンサを使用。 ●記録ビデオを見る |
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■くるみちゃんの魔法のステッキ 河合 静佳 2008年度・2年後期授業課題作品 担当教員:森岡祥倫 各種のセンサからの情報にもとづいて画像や音声を操作する、インターフェイス・デザインの学習課題。市販の玩具を着せ替え人形のコンセプトで再デザイン。ステッキを振るとキャラクタの衣装が変わる。加速度センサをステッキに組み込み。 ●記録ビデオを見る |
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■Imageine Stations 岡谷 朋絵 2008年度・2年後期授業課題作品 担当教員:森岡祥倫 各種のセンサからの情報にもとづいて画像や音声を操作する、インターフェイス・デザインの学習課題。JR中央線の主要駅と車内の音を疑似体験できる。鉄道模型の電車を操作して音の位置を探る。レール上に距離センサを配置。 ●記録ビデオを見る |
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■Tripathy 両角 裕子 2009年度・2年後期授業課題作品 担当教員:森岡祥倫 3人の参加者が共同して遊ぶ色合わせゲーム。他の2人と握り合った手のなかに圧力センサー。握る力を加減して画面上の図形の色と背景の色をあわせる。 3つのセンサーからのデータが、背景色を構成する赤・緑・青の比率を決める。 ●記録ビデオを見る |
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■サウンド・デザイン A:サウンドスケープ 2年後期授業課題作品 担当教員:森岡祥倫 サウンドスケープといった20世紀のサウンド・アートにおける実験の軌跡 キャンパス内に各自の設置場所・演奏場所を見つけ、その場所にふさわしいサウンド・オブジェを制作する。 ●記録ビデオ(2008年度)を見る |
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■サウンド・デザイン B:オーディブル・サイン(聴覚標識) 2年後期授業課題作品 担当教員:森岡祥倫 交通機関や公園など公共空間(施設)の利便性・安全性を高めることを目的とする音響サインをデザイン。対象となる場所の環境音やファシリティの作動音を分析し、音響心理学的な合理性に配慮した設計を行う。 ●記録ビデオ(2008年度)を見る |
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■サウンド・デザイン C:20世紀音楽をリビジョンする 2年後期授業課題作品 担当教員:森岡祥倫 20世紀初頭の無調音楽からミュジック・コンクレート、さらには電子音楽やテクノを経て、今日のエレクトロニカなどノン・ジャンルな音楽の態度に至る、20世紀のオルタナティブなサウンド・アートの流れを学習し、その成果をもとに3つのテーマ「plus/phase」「silence/noise」「mode」からひとつを選んで自分の作品をつくる。 ●記録ビデオ(2008年度)を見る |
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■環境情報の可視化/可聴化(気象情報編) 3年前期授業課題作品 担当教員:森岡祥倫 気象庁がwebサイトで公開するアメダスの観測データ(1時間おきに更新)をもとに、緯度経度の差の大きい日本の国土、さらには各地の自然環境の影響を受ける風土・文化の特徴を考慮して、リアルタイムで変化するデジタル気象図を制作する。 ※記録ビデオはオープンキャンパスにおける教材の提示例。Yahoo Weatherの配信情報を使用している。 ●記録ビデオを見る |
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■環境情報の可視化/可聴化(CO2濃度編) 授業科目:インターフェイスデザインU(3年前期) 担当教員:森岡祥倫 気象庁が公開するグローバルな二酸化炭素濃度分布の経年変化データ(1985〜2007年の月ごとの変化)を利用して、季節による植物活動の周期変動(日照時間と炭酸同化作用の関係)とCO2濃度増加との相関をわかりやすく視覚化し、森林資源保全の重要性を訴求するグラフィックス(ポスター等)を制作する。 ●2010年度の作品から(準備中) |
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■人間の行動・心理・認知の仕組みを配慮したインタフェース・デザイン 授業科目:インタフェース・デザインV(3年前期) 授業科目:インタフェース・デザインW(3年後期) 担当教員:沖啓介 インタフェース・デザインは、様々なデザイン領域を関連あるいは越境したデザイン分野で、プロダクト、建築、グラフィックなどのデザイン範囲に及ぶ。例えば、「Webデザイン」も、印刷やネット広告という観点から、旧来の印刷メディアや放送メディアの方法の延長で発想されがちだが、ショッピングや銀行口座のトランスアクション、音楽のダウンロードなどのためのインタフェースでは、ユーザーの使い勝手、つまり「ユーザビリティー」を考えたものとして、むしろプロダクト・デザイン的なものとなり、そもそもの「設計」designが異なる。従来の広告のように、前者は、送り手から受け手への一方向的な情報の流れにあるのだが、後者はむしろプロダクトの使いやすさ、さらにユーザーが「使ってみたい」「知りたい」などという感情の喚起を促し、またさらに送り手と受け手の間で「対話」interactionを創り出すものである。そういう意味で、インタフェース・デザインでは、人間の行動、心理、認知などをデザインに取り入れることが特に必要となっている。(沖) ●担当教員のコメント(授業の趣旨) |
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