東京造形大学 第7回 助手展

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News

本展は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、
本学の学生・教職員および大学から入構を許可された関係者のみの入館とさせていただきます。

入館の際は検温を行い発熱がないことを確認し、マスクをご着用ください。体調がすぐれない場合の入館はご遠慮ください。発熱が確認された場合は入館をお断りすることがございます。

お知らせにつきましては、助手展SNSアカウントにて随時更新いたします。

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@jyoshuten_zokei

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@jyoshuten_zokei

About

【会期】
  2021年4月1日(木)~ 4月23日(金)

【会場】
  東京造形大学附属美術館

【開館時間】
  13:00-16:30
  (入館は16:00まで)
  ※休館日:土曜・日曜

【入館料】
  無料

- 東京造形大学附属美術館について -

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代表挨拶

助手展代表のイラスト

この度、東京造形大学附属美術館では助手有志による「第7回 助手展」を開催いたします。
東京造形大学助手は、普段それぞれの専攻で教育支援の役割を担う一面のほかに、研究や制作を続け多様な可能性を生む作家としての一面も持っています。
その作家としての一面を発表する場として例年開催されている助手展でしたが、昨年は直前で中止せざるをえませんでした。
コロナ禍の中、ようやく開催できる本展が、作家として才能の発露の場となり、ご来場のみなさまには新たな発見の場となり、在校生には学びの場となれば幸いです。
この機会にぜひ足をお運びいただき、東京造形大学の助手による多彩な表現や活動をご覧くださいますようお願い申し上げます。
最後になりましたが、日頃よりご支援、ご協力いただいている皆様へ感謝申し上げます。

第7回 助手展代表
坂本 悠

Artist

大八木あみ

大八木 あみ
OYAGI Ami

日常の中にあふれかえる見慣れたモノや景色。けれど少し視点を変えて見てみるといつも同じに見えていたモノがすこし違って見えた。そんな身の回りに見つけた小さいけど大きな発見を集めています。

齋藤晃希

齋藤 晃希
SAITO Kouki

思い出は大切にしたいなと思いました。

杉本法子

杉本 法子
SUGIMOTO Noriko

ぼんやり、気ままに

築地のはら

築地 のはら
TSUKIJI Nohara

アニメーションを用いて2次元と3次元を融合させた作品を制作しています

midorinonoohara.com

時山桜

時山 桜
TOKIYAMA Sakura

生き物の五感と記憶、感情の結びつきについて考えて制作をしています。複数の
感覚が混じったときに起こる感情についてや、人間以外の生き物の感覚についても想像し、作品を作っています。

中村 菜摘

中村 菜摘
NAKAMURA Natsumi

スマートフォンの拡張機能を使用し、それを通して作品を見ることで色彩の変化を楽しめるものを制作しました。

日高 基

日高 基
HIDAKA Motoi

最近は粘土の作品をつくるのが楽しいです〜。もちろんイラストを描くのも楽しい!楽しいことを続けていけたらいいな〜!

馮 馳

馮 馳
Hyo Ti

他者の身体をもらって意味を意味する
自我の身体を裏返して意味を解体する
他者と自我の間には
境界線のない境界線がある
その境界線を踏み
意味が意味になる前に帰って来る旅をする

古木 宏美

古木 宏美
FURUKI Hiromi

私は版を用いて、制作をしています。それは時間の断片であり、一つの手がかりとして、一つひとつの版をタブローとして画面に収束させています。

LEE YOOEUN

LEE YOOEUN

自分を投影しました。

Access

〒192-0992 東京都八王子市宇津貫町1556
JR横浜線 相原駅よりスクールバス5分(徒歩15分)

スクールバスの時刻表はコチラから
※大学公式サイトへジャンプします

Events

助手展の会期最終日に、出展助手によるトークイベントを行います。詳細は助手展SNSにて随時お知らせいたします。
※状況に応じて中止となる場合もあります。

イベント開催にともない、本展について、または助手について質問や感想を募集しております。下記のGoogleフォームにて、皆様からのコメントお待ちしております。

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