2010年06月の記事
2010.6.25
ビジュアルコミュニケーションDⅠの授業はグループで広告作品に取り組むです!!
二人一組、アイディアを出す人、デザインをする人です。まず、アイディアを出す人は、最終的にデザインに落とし込むときに現実に作れるか、作れないかは、どうでも良く考えます。いつも一人で課題に向かうとどうしても最終のデザインの定着をかんがえて(できるか、できないか)アイディアを出したりしてしまいます。なので、今回は完全にフリーで考えて良いのです。まるで、無限の予算と時間の中でつくるようなもの。NASAに宇宙服とスペースシャトルかりて、宇宙ステーションで、撮影するとか!何でもアリです。しかし!アイディアをデザインする人がOKを出してくれないと行けません。デザインする人はシビアにアイディアを精査するのです。なぜならばその後、自分が大変な思いをしてデザインしなければならないからです。その努力に値するアイディアかを問うわけです。そんなこんなの授業での学生のやり取りです!!!
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2010.6.24
本日は渋谷桑沢の東京造形大学分室で行われた、秋田ゼミナールを見学してきました。
いくつか議案が出た中、今日のテーマは「渋谷109」。
普段なかなか行くことのない「渋谷109」を中心に、渋谷駅周辺のビルボード、ショウウィンドウなどを考察してみるというもの。
自分も「渋谷109」は初入店で、正直ビビっていたが、意外と普通であった。もっとトランス系の音楽がギャンギャン鳴ってるのかと思えば、普通のハウスミュージックだったり。しかし店員の独特のテンションとファッションはなかなか興味深いものがあった。そして価格帯もお手頃&お買い得感満載で、若い人を惹き付ける何かがある、という印象を受けた。もっとも「何かお探しですか?」と丁寧に聞かれたときはちょっと戸惑ったが…。
戻ってきて皆で分析と議論。「渋谷109」はファッションの一つの「スタイル」である。という結論に至る。
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意外となじんでいる秋田教授…。
2010.6.18
本日は「サインデザイン」の授業の様子を。
今年度は今年のJAGDA新人賞をとられた木住野彰吾先生をお迎えしております。
今回の課題は、グループごとに分かれて一つのサイン計画を企画・立案します。
本日は企画書のプレゼンテーションを行いました。
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ユーモアを交えながらアドバイス。
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学生達も真剣な眼差し。
2010.6.9
グラフィックデザイン専攻の2年生全員で、文京区にある印刷博物館に校外授業に行ってきました。ここは凸版印刷が、古いポスター、チラシ、書籍から最近の印刷物まで、バラエティ豊かな資料を収蔵し、印刷文化の関わりについて多角的に展示しているミュージアムです。また、印刷をテーマにした様々な企画展も行っており、今は新村則人さん、菊地敦己さん、福岡南央子さん、仲野昌晴さんの4名が参加しているグラフィックトライアル2010が開催されています。
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印刷の歴史を展示しているコーナーから見学。モノゴトを伝えるというコミュニケーションの原点から始まります。
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学芸員の解説をみんな真剣に聞いています。
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グラフィックトライアル2010の会場風景。
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各作品について、凸版印刷の福田大さんに詳しく教えていただきました。これは、福岡南央子さんの作品です。
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印刷工房にて、簡単な活版印刷を体験しました。コンピュータフォントと違う活字の魅力を感じた人も多くいたようです。
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グラフィックデザインにおいて最も重要な表現手段である「印刷」について、さまざまな角度から学んだ一日でした。大学でも印刷実習はありますが、過去から現代までのさまざまな印刷物や、最先端の手法を目の当たりにし、みんなおおいに刺激を受けていました。この刺激は今後の作品制作にきっといろんな形で響いてくることでしょう。
2010.6.8

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本日、2年生の基礎科目「グラフィックデザイン基礎演習BI」の講評を行いました。
今回のテーマは「小説の表紙をデザインする。」というもので、
1)各々が選んだ小説のストーリーを5つのキーワードを挙げて分析・説明
2)実際のデザインを分析
3)自分だったらどのようなデザインにするかの提案(ラフスケッチ)
4)デザインラフの作成
というプロセスを経て、最終デザインの提案を行うという課題です。
小説の内容とデザインの整合性をじっくり考えることで、ブレのないデザインコンセプトの立案、及び表現の定着を目指しました。
実際並んだ作品を見ると、それぞれ独自の解釈やアイデアがあり、講評も授業終了時間ギリギリまで続きました。
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票が集まった作品を見ながら、みんなで意見交換。
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クラスメイトの作品のクオリティに驚愕する二人…。
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