2010.7.22

オープンキャンパス2010
長井 健太郎 助教

オープンキャンパスが無事終わりました。

グラフィックデザイン専攻は授業作品展示と、フラッグギャラリープロジェクトの作品展示、及び一次審査を行いました。

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【作品展示室より】

沢山の高校生が来てくれました!

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【フラッグギャラリーの展示風景】

学内・学外問わず、多くの方が投票に参加してくれました。

一次審査の結果は、ホームページ上に近々アップされます。

最後に、下準備をしっかりやってくれた助手さん、会場の設営、撤収、当日の運営を手伝ってくれた三年生のボランティアの皆さん、お疲れ様でした!

2010.7.16

教室を模様替え
秋田 寛 教授

昨日の授業、2年生の「グラフィックアートAⅠ」の中で、ひょんな話から教室の模様替えをすることになりました、

もっと授業を楽しくするためには、もっとモチベーションを上げるには・・・等を話し合っているうちに、教室の中でテーブルの配置が良くないんじゃないかっていうことになったわけです。

それだったら、学生にみんなが授業のやりやすい配置、元気に参加しやすい配置は何だを考えて、実際に配置換えをしてみることにしました。

学生にみんなは真剣にディスカッションをして、いろいろと配置を検討しています。

そして、ついに決定的に良いと思えるテーブルの配置が完成しました。

早速、そこで授業の再開です。

なんと、教室のムードがぜんぜん変わって、とても良い感じです。

学生たちがいろいろと考えて試行錯誤しながら、少しずつでも理想に近づいていくことが大切だと実感しました。

大学は学生が主役だから、学生にとっての理想を実現していかないといけないのです。とは言ってもダイナミックな改革はそんなに簡単にはできません。できることから始めていこう。私たち教員はそれを応援します。

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見てください、この明るい表情を。

テーブルの配置だけで、こんなにムードが変わりました。

みなさんも自分の部屋の模様替えをしてみたらどうでしょうか?

きっとパッと楽しくなると思います。

2010.7.2

ポートフォリオ制作のためのセミナーを開催。
秋田 寛 教授

授業の話ではありませんが、学生たちが集まって行ったことなので少しご報告します。

グラフィックデザイン専攻の学生に向けて、グラフィックデザインの全教員による「ポートフォリオ・セミナー」を開催しました。毎年、3年生の夏休み前ごろから就職活動がスタートします。就職活動の第一段階は、自分のポートフォリオを持って会社への訪問です。その時に持参するポートフォリオのレベルが第一印象となりますから、とても重要です。

今までは学生たちが自主的にポートフォリオを作成して、それを教員の私たちがアドバイスをすることで完成させていました。とても美しいポートフォリオを作る学生、自分を良く表現できている学生、見応えがたっぷりの迫力満点なポートフォリオを作る学生、そして、どうして良いのかわからなくて困っている学生などなどさまざまです。

今年は、まずポートフォリオの大切さや作成するときのポイントなどを知ってもらうことを目的に、初めてセミナーの開催を試みました。どれだけの学生が集まるのか、ちょっと心配しながら当日を迎えたのです。

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当日は朝から夕方までグラフィックデザインの専門科目が続く一日で、とてもハードな授業を終えた3年生を中心に100人くらいが、大きな教室に集合しました。イスも足りなくなるほどの学生が集まってビックリしましたが、学生たちは真剣な眼差しです。

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最初に「就職することの意味」のような全体的な話から始まり、すでに就職の内定(採用通知)をもらっている学生へのインタビューへと続きます。実際に活動してきた経験談に、3年生たちは真剣に聞き入っています。話がとてもリアルだから、参考になっている様子です。2年生と1年生も数人参加していましたが、彼らには少しリアリティがないから難しい話だったかもしれません。

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その後は、参考ポートフォリオの閲覧です。作成した先輩の学生から丁寧な説明を受けて、みんなメモを取っています。やっぱり実物のポートフォリオを見るとその完成度の高さが一目瞭然です。百聞は一見にしかずとはこのことです。

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質問もいろいろ出たりして、とてもパワフルで有意義なな2時間30分でした。また第2回の開催を約束して終了しました。参加した学生の皆さん、お疲れさまでした。学生ひとりひとりが、これからのポートフォリオ作成のヒントをひとつでも手に入れてくれていたらうれしいです。

2010.6.25

ビジュアルコミュニケーションDⅠ
美澤 修 准教授

ビジュアルコミュニケーションDⅠの授業はグループで広告作品に取り組むです!!

二人一組、アイディアを出す人、デザインをする人です。まず、アイディアを出す人は、最終的にデザインに落とし込むときに現実に作れるか、作れないかは、どうでも良く考えます。いつも一人で課題に向かうとどうしても最終のデザインの定着をかんがえて(できるか、できないか)アイディアを出したりしてしまいます。なので、今回は完全にフリーで考えて良いのです。まるで、無限の予算と時間の中でつくるようなもの。NASAに宇宙服とスペースシャトルかりて、宇宙ステーションで、撮影するとか!何でもアリです。しかし!アイディアをデザインする人がOKを出してくれないと行けません。デザインする人はシビアにアイディアを精査するのです。なぜならばその後、自分が大変な思いをしてデザインしなければならないからです。その努力に値するアイディアかを問うわけです。そんなこんなの授業での学生のやり取りです!!!

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2010.6.24

秋田ゼミ@渋谷
長井 健太郎 助教

本日は渋谷桑沢の東京造形大学分室で行われた、秋田ゼミナールを見学してきました。

いくつか議案が出た中、今日のテーマは「渋谷109」。

普段なかなか行くことのない「渋谷109」を中心に、渋谷駅周辺のビルボード、ショウウィンドウなどを考察してみるというもの。

自分も「渋谷109」は初入店で、正直ビビっていたが、意外と普通であった。もっとトランス系の音楽がギャンギャン鳴ってるのかと思えば、普通のハウスミュージックだったり。しかし店員の独特のテンションとファッションはなかなか興味深いものがあった。そして価格帯もお手頃&お買い得感満載で、若い人を惹き付ける何かがある、という印象を受けた。もっとも「何かお探しですか?」と丁寧に聞かれたときはちょっと戸惑ったが…。

戻ってきて皆で分析と議論。「渋谷109」はファッションの一つの「スタイル」である。という結論に至る。

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意外となじんでいる秋田教授…。