本日は予定通り開催いたします。
ぜひご来場ください。会場でお待ちしております!
このたび、東日本を中心とした大震災で被害に遭われた方、ならびにご家族関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。eizokei制作チームは昨年12月にインタビュー取材をさせていただいた、本学卒業生の映画監督であり俳優の鈴木卓爾さんをお呼びして、インタビューで伺った「監督」としての鈴木卓爾さんではなく「俳優」としての鈴木卓爾さんについて、再びインタビューさせていただくトークショーの場を企画いたしました。また、今回は東京電力管内の電力不足へ配慮し、マイクや照明をできる限り使用しない「節電トークショー」となっております。ぜひみなさん近寄ってご聴講ください。
入場は無料ですが、
東日本大震災への募金を受け付けております。
よろしければご協力ください!
激レア!東京造形大学在学時に制作した8mmフィルム上映
鈴木卓爾さんによるティーチイン
上映タイトル(予定)第二部/
『映研の危機』(1986年/7分)
『直射月光』(1987年/20分)
『ダム』(1987年/11分)
『水戸黄門』(1988年/7分)
鈴木卓爾さん出演、諏訪敦彦最新作「黒髪」上映
鈴木卓爾さん×諏訪敦彦監督トークショー
日時◎6月9日(木曜日)17:00〜入場無料/出入自由
場所◎東京造形大学 CS-Lab(9号館/旧カフェテリア)
〒192-0992 東京都八王子市宇津貫町1556番地
東京造形大学までのアクセス(大学公式サイトへ)
主催◎東京造形大学動画サイト eizokei
協力◎CS-Lab
前編◎鈴木卓爾「造形映画と、いまのわたし」(1/2)
後編◎鈴木卓爾「造形映画と、いまのわたし」(2/2)
鈴木卓爾(すずきたくじ)
静岡県磐田市出身の脚本家・俳優・映画監督。1988年の東京造形大学在学中に8ミリ長編『にじ』にてぴあフィルムフェスティバル(PFF)で審査員特別賞を受賞。矢口史靖の16ミリ長編『裸足のピクニック』に共同脚本・監督補として参加し、矢口史靖と共同で『ワンピース』『パルコ フィクション』を監督。斎藤久志監督のVシネマ「夏の思い出〜異常快楽殺人者」に役者として参加、同作品を見た市川準監督によって映画『トキワ荘の青春』の藤子不二雄A役に抜擢され、それ以後は俳優としても幅広く活動。近年の主な監督作品に『ゲゲゲの女房』『私は猫ストーカー』、WEB上で観ることができる出演作品として横浜聡子監督の『真夜中からとびうつれ』や、諏訪敦彦監督最新作の短編『黒髪』など。
