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科目の区分と教育課程

本学で開講している科目を区分ごとに分類した一覧表です。※クリックするとPDFファイル(1.38MB)が別ウィンドウ(タブ)で開きます。
教育課程一覧表

教育課程の目的と構成

教育課程は大学の教育理念を実践する基本となるものです。
本学の教育課程は、第一に学生が主体的に学び、研究を深めて自己の資質を充分に伸ばしていくことを目的とし、第二に多様化する社会のニーズに応じていくための、狭い専門性に閉じこもらない幅広い総合的な視点を持った専門性の探求を目的としています。これらの目的を実現するために、本学の教育課程は「専門科目」と「総合科目」の2つの科目群と「ゼミナール」によって編成されています。

「専門科目」は、それぞれの領域分野に関わる専門知識と技術を広くそして深く究めるための科目群であり、段階的に設置された必修科目や選択科目によって、学科ごとの特性に基づき構成されています。

「総合科目」は、人間社会の英知を幅広く学び今日の多様な価値を認識し、それぞれの領域分野を超えた総合的視点を獲得するための教養教育の科目群です。多領域にわたる多くの科目が学部共通に設置されています。

「ゼミナール」は4年次指定の本学独自の教育科目です。教員がそれぞれの研究活動や制作活動に基づくテーマでゼミナールを開き、学生は各自の志向にあったゼミナールに籍を置き、卒業後の活動にもつながる高度な専門性について学習・研究します。

教育構造の特色

本学の教育構造の特色は、「専門科目」と「総合科目」とが4年間並立するよう編成されている点にあります。学生は4年間にわたって各自の志向に応じたバリエーションに富んだ履修計画を立てることが可能です。また自分の専攻領域とは異なった分野の科目も、一定の基準のもとに学べるよう工夫されています。このような形での4年間にわたる「専門科目」と「総合科目」との柔軟で動的な関係を基本として、専門知識・技術の深化と、総合的な視点の獲得とが目指されているのです。

















本学の教育理念に基づき、共通科目、基礎科目、選択科目、研究指標科目、卒業研究を設けています。
■ 共通科目
デザイン学科の学生全体を対象とした科目で、様々なジャンルの専門知識を修得することを通してデザインの世界に対する視野を広げることを目的としています。また、学生が所属する専攻領域以外の他の専攻領域の全ての選択科目と一部の基礎科目を共通科目として履修することができ、それぞれの専門を横断する豊富な学習機械を提供しています。
■ 基礎科目
学生が所属する専攻領域の専門性を学ぶにあたり第一歩を踏み出す端緒となる科目です。専攻領域の中で必要不可欠な基礎知識・理論・技術等の修得を目的としています。
■ 選択科目
個々の専攻領域が有する広く多様な内容に関する学習機会を提供します。バラエティに富んだ科目の中から各自の目的意識にしたがって選択できます。
■ 研究指標科目
本学で学ぶ専門教育の中核となる科目です。段階的かつ複合的な科目履修を通して、専攻領域に応じた高度な表現力・思考力を獲得していくことを目的としています。
■ 卒業研究
各自の4年間の学習・研究活動の成果を、学生が設定した研究テーマに基づいて教員の指導を受けながら、一つの集大成として発表することを目指します。






本学の教育理念に基づき、基礎科目、研究指標科目、卒業制作を設けています。
■ 基礎科目
学生が所属する専攻領域の専門性を学ぶにあたり第一歩を踏み出す端緒となる科目です。専攻領域の中で必要不可欠な基礎知識・理論・技術等の修得を目的としています。
■ 研究指標科目
本学で学ぶ専門教育の中核となる科目です。段階的な科目履修を通して、専攻領域に応じた高度な表現力・思考力を獲得していくことを目的としています。
■ 卒業制作
各自の4年間の学習・制作活動の成果を、学生が設定した研究テーマに基づいて教員の指導を受けながら、一つの集大成として発表することを目的としています。






総合科目は、コミュニケーション、自然・身体、社会・歴史、人文・芸術、造形など、人間社会の英知を広く創造的に学び、思考することと創造することの関係をより深めるための教養教育の科目群です。人間としての基礎を固める上で、多様な領域を横断的に学び、幅広いものの見方を養い、総合的に思考できる知識や技術、表現力を養うことを目的としています。また、デザインや美術といった個別の専門分野を、有機的につなぐ基礎的な学問領域としても位置づけています。 総合科目は、人間教育科目、造形総合科目、総合教育科目の3つに大別され、さらに全体としてA ~Gの7群に区分されています。
■人間教育科目
講義・演習を通して、人間社会の英知を広く総合的に学び、幅広い視野を身につけ、多様な価値を認識することを目的としています。
■ 造形総合科目
演習を通して、さまざまな造形表現にとって必要な基礎的、基本的理論、技術、方法について学び、それぞれの専門領域を越えた「造形」を総合的に研究することを目的としています。
■ 総合教育科目
「文化」と「造形」に関わる諸々の研究や活動、歴史などを、さまざまな視点や文脈などからとらえ直し、その広がりや多様な価値を認識し、総合的に意味づけていくことを目的としています。
ゼミナール ■ ゼミナール
専門科目、総合科目とは独立した4年次の指定科目で、個々の教員が最も専門とする研究活動や制作活動を実際に身近に接しながら、高度な専門性について学習・研究することを目的としています。


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