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クリスマスイルミネーションプロジェクト

共同事業者名
八王子駅北口商店会
事業実施期間
2006年より毎年12月

クリスマスイルミネーションプロジェクトは、JR八王子駅北口広場であるマルベリーブリッジにおいて2006年から継続して行っている、クリスマスに因んだ環境デザインプロジェクトです。

2011年度

東日本大震災によって多くの方々が大切な人を失いました。頑張ってというメッセージが辛い、という声を聞き、どのようなメッセージがいいのか、学生それぞれで考えました。8000灯のLEDと紗のような生地でキラキラふわふわした雲を作り、考えたメッセージを浮かべました。

担当教員 : 上田知正(准教授)
担当学生(特記なき場合室内建築専攻領域学生):
2年
道端真美、岡﨑慧、木内悠太、後藤紗希、坂本光、相良貴音、笹杏衣、鈴木駿平、田中克幸、
野上陽平、畑幸子、福留雄大、宮下佳奈、山本貴則
1年
寺下拓真、金高梓、神谷礼香、新井絢子、新井孝拓、瓜生奈央、黒田ゆい、児玉智惠、込山琴音、
末永美玖、中山あかね、二ノ宮葵、橋本奈央子、浜村光里、溝田純平、山口涼、余川郁(ID)
実施期間 : 12月3日~1月12日

2010年度

マルベリーブリッジは、周囲にコマーシャルメッセージが数多く存在する場所です。今回の企画では、同じようなメッセージを発するのではなく、なるべく無の状態を創り出すべく、傘を使って白のスクリーンを設置しました。
傘には人が寄り添ったり集まったりするイメージがあります。また、何となく「傘」という文字が「八王子」という文字にも似ているので、マルベリーブリッジが「+」(台のようなもの)でその上に人がいっぱい居て「八」という傘があるというイメージで作った作品です。

担当教員 : 伊左次徹紀(特任教員)
担当学生 : 井澤哲平、遠藤真耶、大石佳名子、草本海郎、郡司侑紀、佐々木啓、佐藤英莉、佐藤遼太、高島雅弥子、
        高橋菜月、丹澤宏充、森下友莉香、矢田絵莉子、柳沢友樹(いずれも室内建築専攻領域2年生)
実施期間 : 11月27日~1月14日

2009年度

マルベリーブリッジの排気塔は、駅改札から出た時に大きく正面に見えます。そこにブルーの世界を作り、クリスマスの静寂を演出しました。
それを背景に、八王子市活性化の合い言葉である「We Love Hachioji」をストレートに表現しました。 一方で、メイン通り正面からは、排気塔はビル群の中に小さく見えます。そのため、活気のある印象につながるカラフルなデザインにしました。

事業実施期間:2009年12月
担当者:「空間造形」履修学生(学部1年生13名)


2008年度

色鮮やかな電飾をあしらったフラッグでマルベリーブリッジを囲い、クリスマスムードを演出しました。

事業実施期間:2008年12月
担当者:大学院デザイン研究領域1年


2007年度

大量のCDを円環状に飾り、それ自体は発光しないものの、都市空間のさまざまな光を受けて月のように輝き、受動的に変化するイルミネーションを演出しました。 また、クリスマスの1週間に限定して、メッセージを入れたプレゼント用のCD-Rも併せて飾りました。

事業実施期間:2007年12月
担当者:室内建築専攻領域3年


2006年度

「レター」をテーマとした学生の提案による、市民参加型のイルミネーションプロジェクトを行いました。

事業実施期間:2006年12月
担当者:室内建築専攻領域3年





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