Home > 学外交流・国際交流 > 社会連携活動 取り組み紹介
クリスマスイルミネーションプロジェクトは、JR八王子駅北口広場であるマルベリーブリッジにおいて2006年から継続して行っている、クリスマスに因んだ環境デザインプロジェクトです。
マルベリーブリッジの排気塔は、駅改札から出た時に大きく正面に見えます。そこにブルーの世界を作り、クリスマスの静寂を演出しました。
それを背景に、八王子市活性化の合い言葉である「We Love Hachioji」をストレートに表現しました。
一方で、メイン通り正面からは、排気塔はビル群の中に小さく見えます。そのため、活気のある印象につながるカラフルなデザインにしました。
事業実施期間:2009年12月
担当者:「空間造形」履修学生(学部1年生13名)

色鮮やかな電飾をあしらったフラッグでマルベリーブリッジを囲い、クリスマスムードを演出しました。
事業実施期間:2008年12月
担当者:大学院デザイン研究領域1年

大量のCDを円環状に飾り、それ自体は発光しないものの、都市空間のさまざまな光を受けて月のように輝き、受動的に変化するイルミネーションを演出しました。
また、クリスマスの1週間に限定して、メッセージを入れたプレゼント用のCD-Rも併せて飾りました。
事業実施期間:2007年12月
担当者:室内建築専攻領域3年

「レター」をテーマとした学生の提案による、市民参加型のイルミネーションプロジェクトを行いました。
事業実施期間:2006年12月
担当者:室内建築専攻領域3年
