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奨学金について

奨学金制度は、人物、学業が優秀でありながら、経済的な理由によって学ぶことが困難な学生に対して、一定の金額を「給付」または「貸与」してくれる制度であり、就学を経済的に援助することで、教育の機会均等を図り、社会に貢献する人材を育てていくことを目的としています。

奨学金説明会について

毎年4月上旬に全学年を対象とした奨学金についての説明会を開催しています。
説明会では、東京造形大学奨学金日本学生支援機構奨学金地方自治体、民間団体の奨学金についてと申請手続き方法等の説明を行います。申請を希望する場合は、必ず出席してください。
開催日時などは、掲示板でお知らせいたします。

東京造形大学奨学金ガイド

  奨学金ガイドへのリンク
本学では奨学金制度にをわかりやすく解説したリーフレット「奨学金ガイド」を配付しています。

桑沢学園奨学金

1.学習奨励奨学金

  対象者 : 一般入試において優秀な成績を収めた新入学生
  種  別 : 給付

実績 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度
採用者数 12名 10名 21名 17名
給付金額 30万円 30万円 30万円 30万円

2.学業優秀奨学金

  対象者 : 4年次生
  種  別 : 給付  

実績 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度
採用者数 8名 16名 16名 16名
給付金額 40万円 20万円 20万円 20万円

3.留学生奨学金

  対象者 : 海外派遣留学生
  種  別 : 給付

実績 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度
採用者数 9名 9名 8名 10名
給付金額 20万円 20万円 20万円 20万円

東京造形大学奨学金

一般奨学生

種別 給付(学費 [前期又は後期] の一部として充当)
金額 年間授業料を上限とし、その範囲内で学生委員会が決定する
期間 1年間(該当年度内) 再出願は可能(在学中2回を最多採用とする)
資格 2年次以上で、経済的事情により学費を納入することが困難で、学業成績、人物共に優秀であること
募集 願書配付 : 4月
願書受付 : 5月
決定 : 7月末

応募・採用状況

年度 2005年度 2006年度 2007年度
応募者数 143名 96名 67名
採用者数 28名 28名 28名
給付金額 40万円 40万円 40万円

緊急奨学生

種別 給付(学費 [前期又は後期] の一部として充当)
金額 年間授業料を上限とし、その範囲内で学生委員会が決定する
期間 1年間(該当年度内)
資格 家計急変等により学費の納入が困難になった4年次生で、該当年度内に卒業に必要な単位取得が可能であること
募集 事由が生じたとき随時

日本学生支援機構奨学金

日本学生支援機構ホームページ

●日本学生支援機構奨学金 制度の趣旨

意欲と能力のある学生に「教育を受ける機会」を保証し、自立した学生生活を送れるよう支援しています。

【奨学生の採用】

学校長の推薦を受けた申込者について選考のうえ採否を決定します。選考は人物・健康・学力・家計について基準に照らして行い、予算の範囲内で採用する仕組みです。

1.予約採用(入学する前の申込み)

入学前に奨学金を予約する制度です。申込みは進学前に在学している高等学校又は専修学校(高等課程)を通じて行い、募集は原則として毎年春に行います。進学先が確定していなくても申し込みできます。

2.在学採用(大学に在学中に申込み)

申込みは大学を通じて行い、募集は原則として春に行います。4月に奨学金申込み説明会を開催しています。

3.緊急採用・応急採用

主たる家計支持者の失職、破産、事故、病気、死亡等若しくは火災、風水害等の災害等で家計が急変し、緊急に奨学金の必要が生じた場合は、随時申込みを受け付けています。

【奨学金の種類】

種別 第一種奨学金 第二種奨学金
無利子 年3%を上限とし、
(1)利率固定方式 又は
(2)利率見直し方式
いずれかを選択
(在学中無利子)
貸与月額 自宅通学 54,000 円
自宅外通学 64,000円
30,000円、50,000円、80,000円、
100,000円、120,000円から選択

※出願しても予算の関係で採用数に限りがあり、推薦基準を充たしていても推薦できないことがあります。
参考 : 奨学金の申し込みにあたって(日本学生支援機構ホームページ)

【奨学生採用後について】

貸与期間中は、毎年1回、「適格認定奨学金継続願」をインターネットを通じて提出します。学校ではその他学業成績等により奨学生としてふさわしいかどうかの認定をします。

【返還について】

日本学生支援機構奨学金は貸与(返還の義務が伴う)です。

貸与終了後は、約束どおり確実に返還する必要があります。返還金はただちに後輩奨学生の奨学金として運用されますので、返還が滞ると後輩への奨学金交付に支障をきたします。返還については在学中から、その責任を自覚しておくことも大切です。
卒業後、6ヵ月経過後に金融機関の預・貯金口座からの自動引き落としにより、月賦または月賦・判年賦併用のどちらかの割賦方法で返還することになります。返還期間は最長20年以内で返還回数は割賦方法により決まります。 参考 : これから奨学金の返還を始める皆さんへ(日本学生支援機構)


地方公共団体・民間団体奨学金

地方公共団体や民間の会社・団体等で育英奨学法人を設立して、奨学生を募集しているところがあります。
これらの団体から大学に募集依頼があったものについては、その都度掲示をしています。保護者の居住している地域の都道府県市区町村の教育委員会へ問い合わせ確認してください。大学に募集依頼があるものは次のとおりです。

●地方公共団体

名称 資格 種別 併用 月額 募集時期
茨城県奨学資金 県内に居住する者の子弟
1~4年生
貸与 不可 自宅 35,000 円
自宅外 39,000 円
4月
石川県育英資金 県内に居住する者の子弟
1~4年生
貸与 不可 44,000 円 4月
山口県ひとづくり財団
奨学金
県内に居住する者の子弟
1~4年生
貸与 不可 1・2年生 52,000 円
3・4年生 51,000 円
4月 - 5月
宮崎県育英資金 県内に居住する者の子弟
1~4年生
貸与 不可 63,000 円 4月
岐阜県選奨生 県内に居住する者の子弟
1~4年生
貸与 32,000 円
(機構を併せて受ける場合は16.000円)
4月
横浜市大学奨学生 保護者の住所が市内にある者
1~4年生
貸与 不可 44,000 円 4月
新潟県奨学金 県内に住所を有する者の子弟
1~4年生
貸与 不可 51,000 円 4月

●民間団体

名称 資格 種別 併用 月額 募集時期

あしなが育英会

保護者等が病気や災害などで死亡又は著しい後遺障害で働けないため、教育費に困っている家庭の子弟
1年生

貸与

月額
一般
40,000円~50,000 円
4月 - 5月
交通遺児育英会 保護者等が交通事故で死亡したり、著しい後遺障害で働けなくなった家庭の子弟
1~4年生
貸与 月額
50,000 円
4月
守谷育英会 優秀な学力と穏健な性格を持ち、心身共に健全で、学資の支弁が困難な者
1~4年生
給付 50,000 円 4月
国際瀧富士美術賞 絵画、彫刻、工芸、デザインまたは建築を専攻し、環境芸術を志向する実技優秀な者
4年生
給付 月額
25,000円
4月 - 5月
日本文化藝術財団奨学金 絵画、彫刻、工芸、建築、グラフィックデザイン、工業デザインを専攻している優秀な者
3~4年生
給付 年額
300,000 円
4月
佐藤国際文化育英財団奨学金 日本画及び油絵(版画を含む)を専攻中で、学業、人物ともに優秀であり、かつ健康で、学資の支弁が困難な者
3年生
給付 月額
30,000円
4月

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