東京造形大学 八王子宇津貫キャンパス
設計者・磯崎新氏の“自然景観を活用する”という考え方にもとづき建築された東京造形大学のキャンパス。
緑に囲まれた丘陵地帯に、工房、アトリエ、美術館などが、本学の専門性を支えるための創造空間として設けられています。
- 1号館 本部・研究棟
- 2号館 講義棟A
- 3号館 講義棟B
- 4号館 桑沢記念ホール(大教室)
- 5号館 図書館
- 6号館 美術館
- 7号館 デザイン棟A
- 8号館 デザイン棟B
- 9号館 CS-Lab
- 10号館 CS PLAZA(絵画棟・カフェテリア)
- 11号館 彫刻棟
- 12号館 大学院棟
1号館 本部・研究棟
大学の事務・管理部門が集まっている本部・研究棟です。1階は映像設備完備の階段教室(158名収容2室)、2階は教務運営、キャンパスライフ、アドミッション、キャリアサポート等の事務室があります。3・4階は教員の研究室、4階中央には眺望のよいラウンジがあります。医務室(B1)、学生相談室(1F)はここに設置されています。
2号館 講義棟A

講義・演習用教室です。各教室には視聴覚設備があります。主に語学など学部共通科目の授業に利用されています。。
3号館 講義棟B

講義・演習用教室です。各教室には視聴覚設備があります。主にゼミナール形式の授業や学部共通科目の授業を中心に利用しています。
4号館 桑沢記念ホール(大教室)

創立者、桑澤洋子記念施設です。映像・視聴覚設備完備の5つ(325名収容1室、232名収容2室、188名収容2室)の大教室があります。
5号館 図書館

3階の入り口で入館ゲートバーを通り、受付カウンターへ。図書・図録等の蔵書約7万冊・雑誌約700種・視聴覚資料多数。一部の貴重書以外は、一定の手続きで貸し出しが可能です。
6号館 美術館

現代イタリア彫刻の巨匠、ジャコモ・マンズ-の作品を保存・展示することを目的として設立され、現在ではマンズー作品の常設展示だけでなく、在学生を中心に優れた作品を鑑賞できる空間として、さまざまな企画展も随時開催しています。また、保存や展示に関わるさまざまな実践的訓練のほか、キュレーターとしての成果をまとめる場としても利用されています。ZOKEI展の会場としても使用されています。
7号館 デザイン棟A

7号館 デザイン棟Aはデザイン系の実習工房です。各フロアには写真撮影用のスタジオや暗室、AVスタジオ録音室、機織室や染色室など、主に写真専攻領域、映画専攻領域、室内建築専攻領域、テキスタイルデザインン専攻領域の拠点となる施設が配置されています。
2階に機材管理室があり、学生の利用に際して技術職員を擁した窓口を設け、授業準備、課題制作におけるサポート、機器の貸し出しを行っています。
8号館 デザイン棟B

8号館 デザイン棟Bには体育館・多目的ホールとして利用されるCSホールとデザイン学科の学生が専門科目の授業で使用する演習・実習用の教室があります。
主に、グラフィックデザイン専攻領域、アニメーション専攻領域、メディアデザイン専攻領域、インダストリアルデザイン専攻領域の拠点教室が入っています。
9号館 CS-Lab

CS-lab(クリエイティブ・スパイラル・ラボ)は学生が中心となり「自分たちが望む教育」を探求し大学に提案していく組織です。9号館 CS-Labはその活動拠点として全学生に解放されていて、各専攻領域の学生たちがここで出会い、コラボレーションすることで従来の枠組みに縛られない新しい思考が生まれます。
10号館 CS PLAZA(絵画棟・カフェテリア)

10号館 CS PLAZA(絵画棟・カフェテリア)は2010年9月にオープンしました。絵画専攻領域の学生が専門科目の授業で使用する演習・実習用のアトリエとカフェテリア・売店(トゥールズ)、学生自治会室・部室等の厚生施設があり、教育と学生会館の機能を持っています。
CS PLAZA内の緑に囲まれたカフェテリアのテーブルとイスは、本学卒業生の藤森泰司さんデザインによるものです。また、CS PLAZA屋上には15KWの太陽光発電パネルを設置しています。太陽光発電による電力で、棟内で使用する電力の一部に補っています。CS PLAZAに入って、左壁面に太陽光による発電量を示すパネルが設置されています。天候によって発電量が変化します。
11号館 彫刻棟

彫刻の学生が専門科目の授業で使用する演習・実習用のアトリエです。塑造、木彫を中心に学年や領域別に別れて授業が行われています。
12号館 大学院棟

大学院開設と同時に新設した12号館は、大学院研究科の中心施設として研究制作のためのスペース、企画展などの展示スペースなどがあります。