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一般入試 デザイン学科受験について

  1. 8つの専攻領域ごとに入学試験を行います。
  2. 各専攻領域とも、学科試験(200点)と実技試験(200点)を課し、その合計点(400点)で合否を判定します。
    したがって、学科試験あるいは実技試験のいずれかを欠席した場合は不合格となります。
  3. 学科試験は、全専攻領域共通で実施します。
    試験時間は2時間です。
    4科目(国語総合、英語Ⅰ・Ⅱ、数学Ⅰ・A、現代社会)の中から2科目を試験会場で選択し、マークシートによって解答します。
  4. 実技試験は、全専攻領域共通の「共通実技試験」5科目(鉛筆デッサン・平面構成・立体構成・小論文・構想表現)と、各専攻領域が課す「専攻領域実技試験」の中から、希望する試験科目を出願時に選択して受験します。
    共通実技試験の試験時間は3時間です。専攻領域実技試験の試験時間は試験科目によって異なりますので、「デザイン学科 試験詳細」のページで確認してください。実技試験の受験方法の詳細については、次項「デザイン学科受験方法」で確認してください。
  5. 室内建築専攻領域の専攻領域実技試験『室内建築立体構成』では、試験問題の一部を事前公表しています。(下記参照)
    この試験科目を選択する受験生は、事前公表された内容にそって立体のイメージや、それを構成するための方法論や技術についての準備を行ったうえで試験に臨んでください。ただし試験当日には、事前公表された内容のほかに解答するうえでの条件などが付け加えられます。
    2012年度 専攻領域実技試験 室内建築立体構成 試験問題事前公表
    問題:
    「大きさの違う3種類の立方体をあわせて10個作り、それらを組み合わせて美しく立体を構成しなさい。」
    解答用材料や解答に関する条件は、試験当日に示します。

デザイン学科受験方法

図:デザイン学科の実技試験科目

■単願(1専攻領域のみを受験)の場合、以下の2通りの受験方法があります。出願時にいずれかを選択してください。

【単願A】
共通実技試験5科目と、志望する専攻領域の専攻領域実技試験1科目の、計6科目の中からいずれか1科目を選択して受験する受験方法です。
合否は、学科試験と実技試験の合計点で判定します。
図:単願A試験科目

【単願B】
共通実技試験1科目と、志望する専攻領域の専攻領域実技試験の、あわせて2科目を選択して受験する受験方法です。
合否は、学科試験と2つの実技試験のうち得点の高い科目との合計点で判定します。
図:単願B試験科目

■学科試験と共通実技試験(5科目すべて)は2012年2月1日(水)に実施されます。
したがって、【単願A】において共通実技試験科目を選択した場合には、学科試験とあわせて、どの専攻領域でも1日で受験を終了することができます。
(専攻領域実技試験を選択した場合には、学科試験日と専攻領域実技試験日の2日間受験となります。)

■併願の場合については、「併願受験方法」を参照してください。





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