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よくある質問(FAQ)

進学希望者の方からよくお問い合わせいただく質問とその答えをまとめました。


Q1.入学試験の過去問はありますか?

あります。実技試験参考作品とともに入学試験問題集として発行しています。但し、過去一年間の問題となります。
「資料請求」のページより、請求手続きしてください

Q2.実技参考作品集はありますか?

過去一年間の入学試験の参考作品を、入学試験問題集に掲載しています。掲載している参考作品は必ずしも合格者の作品とは限りません。各試験科目の標準以上のものです。

Q3.募集要項は書店でも買うことができますか?

書店では購入できません。請求料金が無料の本学ホームページからご請求ください。
詳しくは「資料請求」のページをご覧ください。

Q4.一般入試の出願期間はいつですか?

2010年1月5日(火)から1月20日(水)までです。郵送受付となり、締切日の消印がある場合は、有効となります。
詳しくは「一般入試について」のページをご覧ください。

Q5.併願はできますか?

2専攻領域まで併願可能です。詳しくは「一般入試について」のページをご覧ください

Q6.検定料はいくらですか?

1専攻領域につき35,000円(併願受験の場合は55,000円)詳しくは「一般入試について」のページをご覧ください。

Q7.試験科目はどのようになっていますか?

デザイン学科では、各専攻領域とも志願者全員に、学科試験(4科目【国語総合、英語I・II、数学I・数学A、現代社会】のうち2科目を選択)と実技試験(それぞれの専攻領域が指定する4つの実技試験【立体構成・平面構成・鉛筆デッサン・小論文・構想表現】の中から1つを選択)を課し、合計点で合否を判定します。
また、美術学科では、各専攻領域とも志願者全員に、2つの実技試験(絵画専攻領域:デッサンI・油彩画、彫刻専攻領域:デッサンII・木炭デッサン)を課し、2つを総合して評価する方式です。したがって美術学科には学科試験がありません。 詳しくは「一般入試」のページに掲載している「入学試験日・時間・科目・持参用具・配点」をご覧ください。。

Q8.実技試験を受けることはできますか?

デザイン学科、美術学科ともに、足きりはありません。
デザイン学科では、学科試験と実技試験を課し、合計点で合否を判定します。
美術学科では、2つの実技試験を課し、2つを総合して評価します。
従いまして、受験生全員が実技試験を受験できます。
詳しくは「一般入試」のページに掲載している「入学試験日・時間・科目・持参用具・配点」をご覧ください。

Q9.合格発表はどのように発表されますか?

合格発表は、本学構内での掲示とインターネットによる合否案内を実施しています。

Q10.合否発表を電報や電話で行っていますか?

本学では合否に関して電報などの通知は一切行っておりません。 大学や駅周辺で合否電報・電話を扱っている業者がいますが、大学とは一切関係がありません。

Q11.受験前にキャンパスを見学することが出来ますか?

随時受け付けております。事前に本学の入学情報チームまでご連絡ください。また、オープンキャンパス等の機会もご利用ください。入学情報チーム TEL. 042-637-8716(直通)

Q12.国語の試験問題の中に古典は含まれますか?

含まれます。

Q13.モチーフは人物ですか、静物ですか?

試験内容に触れますのでお答えできません。

Q14.実技試験の際、ポスターカラーはあらかじめ色を作り、容器に入れて持参してもいいですか?

結構です。

Q15.試験当日、学生食堂は営業していますか?

営業していません。また、試験当日は構外に買いに出ることは出来ません。試験時間が午前、午後にわたる場合は各自、食事を持参してください。

Q16.入試の成績を知りたいです。どうしたらよいですか?

毎年3月中旬から5月中旬にWeb上で確認ができます。
利用の際には、受験番号、誕生月日、暗証番号を使用します。不明な点は、入学情報チームまでお尋ねください。入学情報チーム TEL. 042-637-8716(直通)

Q17.受験票が届きません。どうしたらよいですか?

本学では、全ての願書受付終了後の一斉発送となっております。それでも届かない場合は募集要項に記載されている入学願書受付係までご連絡ください。

Q18.入学を辞退するにはどうしたらよいですか?

3月31日までに「入学辞退届・納付金返還願」を提出してください。

Q19.入学を辞退した場合、納付金はどうなりますか?

いったん納付された納付金は原則として返還しません。 但し、3月31日までに「入学辞退届・納付金返還願」を提出し、本学がこれを受理した場合に限り、入学金を除く納付金を返還します。


Q1.推薦入試やAO入試は実施していますか?

指定校推薦入学試験と自己アピール入学試験(AO入試)があり、それぞれに定員を設けています。
詳しくは「自己アピール入試(AO入試)の概要」のページをご覧ください。

Q2.現役でなくても受験できますか?

自己アピール入学試験は、既卒者、または大検や高等学校卒業程度認定試験資格でも受験可能です。

Q3.高等学校長の推薦書は必要ですか?

自己アピール入学試験では必要ありません。

Q4.募集要項はどのように請求しますか?

本学ホームページからご請求ください。
詳しくは「資料請求」のページをご覧ください。

Q5.自己アピール入学試験の出願期間はいつですか?

2009年9月17日(木) から9月25日(金)までです。郵送受付となり、締切日の消印がある場合は、有効となります。
詳しくは「自己アピール入試(AO入試)の概要」のページをご覧ください。

Q6.検定料はいくらですか?

1専攻領域につき35,000円になります。
なお、書類審査で不合格となった場合は、出願者本人の申し出により、20,000円を返還します。 返還の手続き方法については、書類審査結果送付の際に該当者に通知します。 但し、書類審査に合格した後に、本人の都合によりプレゼンテーション選考を受験しなかった場合は、返還されません。
詳しくは「自己アピール入試(AO入試)の概要」のページをご覧ください。
また、自己アピール入学試験(AO入試)で不合格になった方は、一般入学試験の通常の検定料から10,000円を引いた金額で受験できます。

Q7.選考はどの様に行われますか?

第一次選考として、書類審査(自己アピール資料、調査書、志望理由書)を行い、その合格者であるプレゼンテーション対象者が、第二次選考(プレゼンテーション)を行います。

Q8.自己アピール資料はどのように作成すればよいですか?

サイズや作成要領は、募集要項にて確認してください。

Q9.プレゼンテーションに作品を持ち込んでもよいですか?

プレゼンテーションに必要なものは持ち込み可能ですが、持ち運びなどはすべて本人が行ってください。

Q10.映像作品でプレゼンテーションしたいのですが、電源は使用できますか?

電源(コンセント)の使用は可能ですが、その他必要なものは、本人が用意してください。

Q11.面接官は何人くらいですか?

何人くらいというのはお答えしていませんが、ある程度複数人で対応します。

Q12.自己アピール入学試験で合格した場合、辞退することはできますか?

できません。
詳細は募集要項にて確認いただきたいのですが、自己アピール入学試験の趣旨をよくご理解の上、出願前に十分ご検討ください。


Q1.資料の入手方法を教えて下さい。

大学案内などの資料は本ホームページやFAX、ハガキでもご請求いただけます。
詳しくは「資料請求」のページをご覧ください。

Q2.資料にはどんなものがありますか?

「資料請求」のページをご覧ください。

Q3.資料は請求してからどれくらいで届きますか?

ご請求を頂いてから2週間前後で届きます。

Q4.資料を請求するのにお金はかかりますか?

無料です。


Q1.留学の制度を教えて下さい。

オーストリアのウィーン芸術アカデミー、オランダのロッテルダム芸術アカデミーなどと交流協定を結んでいます。詳しくは「学外・国際交流」内の「国際交流」のページをご覧ください。大学案内などの資料は本ホームページやFAX、ハガキでもご請求いただけます。

Q2.イベントにはどんなものがありますか?

ZOKEI展やCS祭(大学祭)などがあります。また、この他にも学生が自主的にいろいろなところで活動しています。詳しくは「イベント情報」のページをご覧下さい。


Q1.奨学金について教えて下さい。

「キャンパスライフ」内の「奨学金について」のページをご覧ください。

Q2.クラブやサークルにはどんなものがありますか?

クラブ、サークルとも文化系・体育会系に分かれています。詳しくは「キャンパスライフ」内の「課外活動(部活・サークル)」のページをご覧ください。

Q3.大学周辺の環境について教えて下さい。

本学がある八王子市は21もの大学を抱える学園都市で、多くの若者がショッピングを楽しむ街でもあります。また、高尾山や陣馬山など自然環境にも恵まれています。この地域は古くからの宿場町として発展し、貴重な文化施設など多数存在します。


Q1.就職先にはどんなところがありますか?

「キャリア支援(進路・就職)」内の「卒業生の主な就職先」のページをご覧ください。

Q2.建築士の資格は取得できますか?

デザイン学科室内建築領域を卒業された方は、国土交通大臣の指定する建築に関する科目として認定を受けている本学所定科目の単位を修得することにより、実務経験なしで二級建築士試験の受験資格を得ることができます。

Q3.活躍されている卒業生にはどんな方がいますか?

・彫刻家の舟越桂さん(本学客員教授)
・映画監督の矢口史靖さん(「ウォーターボーイズ」などの監督)
・イラストレーターの山口マオさん
・アニメーション作家の山村浩二さん(本学客員教授。アカデミー賞短編部門にノミネートされました)
がいらっしゃいます。その他、たくさんの方々が活躍されています。
詳しくは「卒業生の活躍・活動紹介」のページをご覧ください。


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