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接続教育プログラム

東京造形大学では、小・中・高・大連携事業の一環として、各学校からの依頼に応じて、学習の連続性に配慮した「接続教育プログラム」を行っています。
児童・生徒の皆さんの学習意欲の向上や各学校での授業の一環として活用してください。


お問い合わせ・お申込み先

接続教育プログラム担当
 TEL: 042-637-8111
 FAX: 042-637-8110
 e-mail: connect@zokei.ac.jp
 事務取扱時間:
 【月~金】9:10~16:50
 【土】9:10~12:20


費用

講演料および教員の出張に関わる交通費等は無料です。
※一部、実技系の授業の場合、材料費等をご負担いただく場合があります。


お申込み手順

お申し込みは、電話・FAX・e-mailにて下記までご連絡ください。
お申し込みの際は、次の事項についてお知らせください。

  1. 学校名
  2. 希望するプログラム名
  3. 受講対象者(学年)
  4. 受講者数(予定)
  5. 開催希望日時
  6. 会場
  7. 担当者連絡先
    (氏名、電話番号、メールアドレス等)

※本学学事日程等の都合により、ご希望のプログラムや日時にお応えできない場合がありますのでご了承ください。


その他の講演依頼など

本プログラム以外にも進路相談や講演など、教員の派遣についてお問い合わせがありましたら、上記連絡先までお気軽にご連絡ください。


実習 W-01 透明イーゼルで対面式デッサン

対象学年:小学校1~6年生・中学生 所要時間:45分~90分
w01透明のビニールシートの貼ってあるイーゼルに二人で向かい合って絵を描きます。こちら側から描いたものが反対側の絵ではべつのものになることを生かしてゲーム感覚で絵を描いていく事を楽しみます。また、二人で協力して絵を描くことから共有した世界観をつくっていく楽しみ方もあります。この活動を通して言葉を介さない造形的なコミュニケーション力を育んでいきます。

備考:筆、筆洗器、新聞紙を準備してください。



担当講師:石賀 直之(准教授)
教職課程専任教員。幼稚園、小学校、短大等幅広い造形教育指導歴から校種を超えた造形教育の本質的意義を研究している。造形遊びの実践研究者でもある。


実習 W-02 巨大アートに挑戦

対象学年:小学校(中・高学年)・中学生 所要時間:45分~90分
w02
テニスコート大の巨大な紙に大勢で線を描いていきます。太い線、細い線、強い線、弱い線、点線、曲線、直線、線は様々な表情を持っています。それぞれが描いた様々な線は自然に交わり、形が生まれます。生まれた形は新しいイメージを誘発します。講師のエスコートにより描かれた紙は様々な形に姿を変えていきます。そして結末は…。
残念ながらここでは紹介できませんが、想像を超える出来事に歓声が上がること間違いなしです。

備考:体育館等大きなスペースでの活動になります。人数は30名〜100名まで対応可。描画材については要相談。



担当講師:石賀 直之(准教授)
教職課程専任教員。幼稚園、小学校、短大等幅広い造形教育指導歴から校種を超えた造形教育の本質的意義を研究している。造形遊びの実践研究者でもある。


実習 W-03 なぜデッサンをするの?

対象学年:中学生・高校生 所要時間:45分または90分(応相談)
w03デッサンというと、まずは「見ること」だと思います。なぜ「描くこと=見ること」なのかという話をします。 描くということのメカニズムと観察とのつながりを、中学生や高校生にわかりやすく説明し、そうすることがどのように美術表現やデザインへとつながっていくのかという道筋を示します。 その内容をふまえて実際にデッサンを体験してもらいます。

備考:鉛筆など筆記具を持ってきてください。



担当講師:田窪 麻周(教授)
東京芸術大学大学院美術研究科漆芸専攻修了。ウィーン・インターナショナルスクール教員を経て2000年より現職。造形基礎科目担当。研究テーマは「美術と日常生活」。


実習 W-04 クリエイティブな写真を撮ろう - 物撮り・顔撮り新体験

対象学年:中学生・高校生 所要時間:45分~90分 (応相談)
w04写真を通じて、さまざまな人、物、風景と対話する。そこに流れる、今まで経験したことのないクリエイティブ(創造的)な時間、空間に気づく。思い込みを解き放ち、好奇心にあふれた自分の目で、この世界を読み直す方法としての写真表現を見つけていきましょう。物撮り・顔撮りの実習では、光をどのように掴み、創り出し、描いていくのか、さまざまな光を使った撮影体験をしてもらいます。そして、出来上がった写真をスライド投影しながら、写真について語り合いたいと思います。

備考:デジタルカメラ(一眼、コンパクト、カメラ付携帯)と、撮りたい物一点の準備をお願いします。



担当講師:大西成明(教授)
写真家。「生命」や「身体」をテーマとした写真を撮り続けている。主な写真集、『象の耳』、『病院の時代』、『ロマンティック・リハビリテーション』など。2010年より現職。


実習 W-05 プリント模様のエコバッグ

対象学年:中学生・高校生 所要時間:90分~180分
w05シルクスクリーンによるプリントの実習です。エコバッグに模様をプリントしてオリジナルバッグを制作することで、テキスタイルデザインの一端を経験します。模様のデザインから始めると時間が不足し、製版の設備も必要となりますので、10~20種の模様の版を持参。10色ほどの布用インクを持参。生徒は、模様と色を選んで自分でプリントします。時間があれば2色2版の刷り重ねで、より独創的なデザインができます。

備考:プリントするための作業机、水洗の流し、乾燥用ドライヤーのためのコンセントが必要です。



担当講師:鈴木 マサル(教授)
テキスタイルデザイン専攻領域専任教員。国内外のインテリアテキスタイルの企画、デザインを手掛けながら2005年からファブリックブランドOTTAIPNUを主宰。プリントファブリックを主体にした物作りを行う。


実習 W-06 いきなりプログラミングでゲームをつくる

対象学年:高校2~3年生 所要時間:180分 または60分×2回(応相談)
w06プログラミング言語学習の未経験者を対象に、数時間の導入的なトレーニングだけで簡単なゲームを作ります。使用する言語はオープンソースのScratch(スクラッチ)。モジュール化した命令や演算のブロックを、積み木のように組むだけで作品ができます。見せる・知らせる・使うデザインから、出会い・つながり・分かちあうためのデザインへ…インターネットとモバイルメディアが偏在し常態化した時代の、「コーディング・デザインの学習」を体験していただきます。

備考:受講生はデスクトップ操作やファイル管理等パソコンの基本的な操作ができる必要があります。パソコン実習室(WindowsまたはMacOS)等での実施が前提。使用ソフト(Scratch)のインストールを実施校側の事前作業として要望します。



担当講師:森岡 祥倫(教授)
メディアデザイン専攻領域専任教員。1年次における情報デザインの導入教育、ユーザ・インターフェイス、サウンド環境デザイン、フィジカル・コンピューティングなどの授業を担当。マサチューセッツ工科大学の呼びかけで開催されたScratch Day 2012 in Tokyoに参加。


実習 W-07 簡単アニメーション体験

対象学年:小学生・中学生・高校生 所要時間:45 分または90 分(応相談)
w07長年IKIFとしてやってきた実験アニメーション作家活動とデジタルアニメーションの現場で培った経験を生かし、様々な素材を使用したアニメーション制作のワークショップができます。A4の紙1枚から、砂、粘土、光の点滅、自分自身等、こんなものでアニメーションが作れるのか、といった発見もある、規模に最適なプログラムを用意します。

備考:プロジェクターがあるとやりやすいです。5~30人程度に対応可能です。



担当講師:木船 徳光(教授)
IKIFというユニットで実験アニメーションを、IKIF+という会社で3DCGを中心とした映像を制作している。


実習 W-08 相手の魅力を見つめて、30秒の映画にする!

対象学年:中学生・高校生 所要時間:90 分(応相談)
w08映画は、作品を鑑賞することよりも、他人と共に試行錯誤しながら作っていくその過程の方が、ずっと楽しい。映画は人と人との関係性のアートだからです。自分のイメージを単に現実化するのではなく、他人と出会い・交流する中で躍動的に生成されていくものでもあります。そのためには、監督至上主義ではない民主的なグループダイナミクスを取り入れた制作方法が必要とされます。クラスのグループ形成にも繋がる表現体験ができます。

備考:民生用デジタルヴィデオカメラ(2人で一台)、三脚、パソコンとプロジェクターとスピーカー(大型のテレビモニターでも構いません)の準備をお願いします。15人程度で行えるのが理想です。


担当講師:高橋 直治(准教授)
映画専攻領域専任教員。映画を作るプロセス自体を「体験としてのアート」として捉え直す“ ソーシャル・シネマ・アプローチ” を提唱、実践している。


実習 W-09 銅版画制作体験

対象学年:高校生 所要時間:45 分または90 分(応相談)
w09銅版画の基本的な技術であるエッチングの制作体験です。時間に余裕がある場合は、ガンピ刷りや多色刷りという少し高度な内容まで経験して、完成度のある作品制作を目指します。

備考:エッチングプレス機が必要です。


担当講師:木下 恵介(教授)
1960年福岡県生まれ。1986年東京芸術大学大学院修了。2001年文化庁在外研修員としてアイルランドで制作。個展80回。グループ展250回。


講義 L-01 日用品のデザインを理解する

対象学年:中学生・高校生 所要時間:45分または90分(応相談)
l01文房具や食品のパッケージなど、身の回りのデザインはどのように考えられ、作られたのかを解説します。 普段使っていたノートや、いつも目にしていたお菓子のパッケージがかわったりするのはなぜでしょう? アラビックヤマトの糊が均一に塗れるのはなぜでしょう? 世界で食べられているカップヌードルも、それぞれの国でパッケージのデザインが変わるのはなぜでしょう? どこに行ってもコンビニエンスストアはすぐ分かるのはなぜでしょう? ここにデザインが活きています。その仕組みを簡単に解説します。

備考:講師用にMac Book Airと繋げるプロジェクターの準備をお願いします。


担当講師:渡部 千春(准教授)
デザインジャーナリスト。新潟県新潟市出身。1989年東京造形大学入学。デザインⅠ類広告ゼミ専攻。1993年卒業。1993年から1996年までロンドンに滞在。以後フリーランスとして、内外の雑誌、書籍に執筆。2011年より、東京造形大学造形学部デザイン学科准教授 (現在に至る)。


講義 L-02 ユニバーサルデザイン

対象学年:高校生 所要時間:45分または90分(応相談)
l02ユニバーサルデザインは子供からお年寄りまで日常生活や社会活動が円滑に行えるように日常使用する道具や生活空間、駅や市民センター等の公共施設のデザインを良くしようとするものです。本授業ではユニバーサルデザインの考え方やデザインについて、実例を示して紹介していきます。

備考:プロジェクターの準備をお願いします。



担当講師:玉田 俊郎(教授)
インダストリアルデザイン専攻領域教授。ユニバーサルデザイン、インダストリアルデザインの各演習、講義を担当。


講義 L-03 見る料理・食べるアートの現在

対象学年:高校生 所要時間:90分~180分(応相談)
l03「食」は、人の生と自然環境とのあわいで繰り返される大切な営み、そして感性の深奥に触れる魅力に満ちた生活文化です。人気職業のフードデザイナやフードコーディネータ、物理化学と調理技術が融合する分子美食学、新しい味覚と食感を開発する食品工学、レストランやキッチンなど食空間デザインの歴史、20世紀芸術と料理の関係…等々について映像資料とユニークな食品の現物を紹介しながら、現代食文化のさまざまな問題について考えます。

備考:ビデオプロジェクタでの資料提示が可能な教室であること。必須ではありませんが、飲食をともなうミニ実験を加える場合があります(応相談)。



担当講師:森岡 祥倫(教授)
メディアデザイン専攻領域専任教員。専門のメディア文化研究の視点から、食に関わる営み全般と科学技術・環境科学との関係を研究。19世紀のレシピ本をはじめ国内外の料理関係稀覯本のコレクターでもある。


講義 L-04 世界の玩具デザインについて

対象学年:小学校高学年~高校生 所要時間:45分または90分(応相談)
l04研究の一環から、これまで世界45カ国、6,000点余りの木製玩具や遊具を収集してきました。木製以外の材料を合わせると約10,000点以上です。玩具は人間が生まれて初めて出会う文化財であり、またアート&デザインです。そして、一口に玩具と言っても、世界の民族や文化によって様々な形態があります。しかし、世界中どの国の玩具にも共通点があります。それは、子どもに対する思い、すなわち子どもの健やかな成長と幸せになって欲しいという、大人の子どもに対する願いです。このような思いがこもっている世界中の玩具や遊具を鑑賞しながら、各国の玩具デザインの面白さや機能性を美術文化として学びます。

備考:プロジェクターやスクリーン(PCパワーポイントで講義)の準備をお願いします。



担当講師:春日 明夫(教授)
東京造形大学教授(室内建築専攻領域、造形基礎科目、大学院教職科目)を担当。ゼミナールは、キッズサイズデザイン研究ゼミ。専門分野は、子どものためのデザインや造形活動を研究。芸術学博士。


講義 L-05 ○○とアニメーションの関係

対象学年:高校生 所要時間:45 分または90 分(応相談)
l05○○には、アニメ、教育、CM、ゲーム、デジタルなどの言葉が入ります。アニメーションについて興味深い話題を、長年IKIFとしてやってきた実験アニメーション作家活動とデジタルアニメーションの現場で培った経験を生かし、実例をふまえて具体的にお話しします。話題によってはメイキング的な要素もあります。

備考:プロジェクターがあるとやりやすいです。5~30人程度に対応可能です。


担当講師:木船 徳光(教授)
IKIFというユニットで実験アニメーションを、IKIF+という会社で3DCGを中心とした映像を制作している。


講義 L-06 “美しい”ってどういうこと?

対象学年:高校生 所要時間:45 分または90 分(応相談)
l06「美しい」と「醜い」のちがいって何なんだろう?日頃あたりまえのように感じている気持ちなのに、理由を問われると、むずかしい問題に思えてきます。美しいことの理由はモノの側にあるのでしょうか?それとも、人間の心のはたらきなのでしょうか?古今東西さまざまな人々が出したいろんな答えを手がかりに、一緒に考えてみましょう。

備考:パソコンとプロジェクターの準備をお願いします。


担当講師:山本 恵子(准教授)
1974 年生まれ。音楽大学卒業後、美学研究者となる。ドイツの哲学者ニーチェの芸術論にて博士号を取得。著書に『ニーチェと生理学』などがある。


講義 L-07 絵を読んでみよう

対象学年:高校生 所要時間:45 分
l07絵を観る楽しみにはいろいろあります。そのなかのひとつが、絵を「読む」ことです。テレビや新聞が無かった時代には、絵は情報伝達のための最大の「メディア」でした。そのため絵には多くの情報が詰め込まれているので、解読に挑戦してみてください。そのための手続きとして、この講義ではまず、イメージを言語で伝える「ディスクリプション・ゲーム」で実際に手を動かすことから始めましょう。

備考:プロジェクターとPC(windows)、生徒数×2 の白紙(A4 かB5)をご用意ください。パワーポイントデータはUSB に入れて持参します。授業の前半は、生徒2 名ひと組でのペア作業となります。


担当講師:池上 英洋(准教授)
1967 年生まれ。専門は西洋美術史・文化史。著書に『レオナルド・ダ・ヴィンチ』(小学館)、『死と復活』『西洋美術史入門』(ともに筑摩書房)他


講義 L-08 美術館ってなにをするところ?

対象学年:高校生 所要時間:45 分
l08美術館には何をするために行きますか?普通なら「展覧会を見に行く」ところですよね。もちろんそうなのです。でも、美術館の仕事は展覧会を行うことだけではありません。絵画や彫刻を集めたり、保存したり、調査や研究をしたり、美術の楽しさをみなさんに伝えるための様々な仕事をしています。こうした美術館の裏側のことにも触れながら、今よりもっと美術館を楽しむ方法について考えてみたいと思います。

備考:プロジェクターの準備をお願いします。パソコン(windows)は持参します。



担当講師:藤井 匡(准教授)
1970年生まれ。山口県宇部市の現代日本彫刻展の担当学芸員を経て、現在は様々な展覧会やアートプロジェクトの企画・運営を行っている。


講義 L-09 感動の法則

対象学年:小学校高学年(5・6 年生)・中学生・高校生 所要時間:45分または90分(応相談)
l09世の中には沢山の感動があります。感動は偶然起こるものばかりではありません。意図的に練り上げて制作された小説や映画等、様々なものがあります。そして、それらが偶然であろうが意図的であろうが、すべてに共通する法則があります。感動CMの鑑賞を中心にして、どのように感動が生み出されるのかについてお話させていただきます。

備考:プロジェクターとスクリーンの用意をお願いします。スピーカーや音声ケーブルなどは、あればお願いします。なければ持参します。



担当講師:田窪 麻周(教授)
東京芸術大学大学院美術研究科漆芸専攻修了。ウィーン・インターナショナルスクール教員を経て2000年より現職。造形基礎科目担当。研究テーマは「美術と日常生活」。


講義 L-10 椅子のデザインについて

対象学年:中学生・高校生(応相談) 所要時間:45 分または90 分(応相談)
l10椅子のデザインについての講義です。通常、私たちが椅子のデザインを行う際、あるルールに基づいてそのカタチを決定していきます。そのルールとは、椅子のシルエットを決定しているカタチ、すなわち座面、背もたれ、脚があるカタチを下地として、それぞれのカタチをデザインしていこうというルールです。しかしながら、このカタチから入っていく考え方とは異なるデザインの方法もあります。その方法をみんなで考えていきます。

備考:プロジェクターと延長コンセントの用意をお願いします。


担当講師:地主 広明(教授)
東京造形大学を卒業後、オフィス家具メーカーにてチーフデザイナー、研究所所長等を経て現職。オフィスデザインならびに、オフィス学の研究を行う。