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住民主体による地域生活支援活動のシンボルマークの制作

共同事業者名八王子市(福祉部高齢者福祉課)
事業実施期間2016年12月〜2017年2月
担当教員岩瀬大地准教授

八王子市は将来、専門職による介護保険サービスの財源が近々に不足する課題に直面しています。これまで公助・共助で担ってきた専門職による高齢者支援のサービスから、住民主体の自助・互助の活動をベースとしたサービスに移行していかなければなりません。現在八王子市では、地域の住民主体による地域包括ケア活動を拡充するため、その担い手となる住民向けに基礎知識を習得することを目的にした研修を開催しています。本プロジェクトは、八王子市福祉部高齢者福祉課と岩瀬ゼミが連携し、この住民主体の地域包括ケア活動を幅広く周知するため、シンボルマークをデザインしました。研修終了者が地域の生活支援活動中にも身につけ、また地域の方からも見やすいようにストラップタイプのものにしました。

デザインコンセプト
平原沙也佳さんのコメント
「シンボルマーク全体は一輪の花をイメージし、ハートの形をした花の部分を高齢者、そしてそれを支える地域の人の手の形をした茎が一体となり一輪の花という地域包括ケアのイメージを作りました。」