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住民主体による高齢者支援団体のプロモーションコンテンツ制作研究

共同事業者名八王子市(福祉部高齢者福祉課)
事業実施期間2017年4月~2017年10月
担当教員岩瀬大地准教授

現在八王子市内地域コミュニティでは高齢化が急速に進んでおり,専門職による介護保険サービスの財源が近々に不足する課題に直面しています。これまで公助・共助で担ってきた専門職による高齢者支援のサービスから、自助・互助のサービスへの移行が求められていますが、互助的に高齢者の生活支援や子育て支援などの地域住民の生活支援を行っている町会や自治会,NPOなどの地域団体がいくつも存在しているのにも関わらず活動自体が地域住民に十分に伝わっているものではなく,また支援する団体メンバーの高齢化や新しい担い手不足によって支援者の世代交代ができないなどの課題に直面しています。本プロジェクトは、このような課題の解決・改善に向け,本学と八王子市福祉部高齢者福祉課が連携し地域内で団体や活動の認知を向上させ、若い世代の担い手を増やす目的で各団体の活動の魅力を伝えるPR動画制作を行っています。学生は地域団体を訪問しメンバーに取材を行い、それをもとに学生自身の専門性を活かした企画を作り、プレゼンテーションを行い、撮影を行い、最後に地域の方や市の方を招き上映会と講評を行っています。地域の人々と交流をしながら地域社会の中でデザインの社会的な課題解決の可能性を学ぶ授業を行っています。